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Workship(ワークシップ)の評判・口コミは?フリーランス・副業におすすめな理由

お悩みリーマン

Workshipに登録しようと思っているんだけど、評判はどうなんだろう?具体的にどんな案件があるのかも知りたい。

そんなお悩みを解決します。

Workshipは求人を探せるプラットフォームと、エージェントの両方の機能を備えたサービス。

エンジニア、デザイナー、マーケター、ライターなどのデジタル領域の求人が豊富なのが特徴です。

そんなWorkshipですが「具体的にどんな案件があるの?」と気になりますよね。

こちらの記事では、Workshipの評判・口コミからメリットやデメリットまでを徹底解説します。

Workshipは完全無料で登録ができるので、気になる方は公式サイトをご覧ください。

✏️この記事を書いた人✏️

この記事を書いている筆者は、本業、副業でマーケティングに携わり、以下のメディアでもマーケティングを情報を発信しています。
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目次

Workship(ワークシップ)とは?

運営会社株式支社GIG
職種デザイナー / エンジニア / マーケター / ライター / 編集者
最高単価90万円 / 月
サポート内容求人紹介・企業からのオファーあり・前払い制・賠償責任保険
特徴案件が決まるとお祝い金が貰える・マージンゼロで全額受け取れる

Workshipは、フリーランスや副業をしたい方と企業をマッチングするサービス

利用者が自分で案件に応募するプラットフォームと、Workshipが求人を紹介してくれるエージェントの両方の機能を備えています。

エージェント機能は、登録後に面談をするだけで簡単に利用可能。

2018年に始まった新しいサービスですが、リモート案件が豊富だったり、週1~3日のみOKとフレキシブルな案件が豊富で注目を集めています。

そんなWorkshipの特徴からご紹介します。

Workship(ワークシップ)の基本情報・3つの特徴

Workshipには、以下3つの特徴があります。

基本情報
  • フリーランス、副業向けのサービス
  • 職種や働き方が選べる
  • 最短即日でのマッチング

それぞれを詳しく解説します。

フリーランス・副業向けのサービス

まず、Workshipはフリーランスや副業をしたい方向けというのが大きな特徴。

案件を受託したいフリーランスには当然おすすめできるサービスです。

また、Workshipには「土日だけOK」「週1~から」といった案件もあるので、土日や就業後の時間を使って副業をしたい方にも向いています。

職種や働き方が選べる

Workshipを使えば「リモート案件」や「土日だけ」など、柔軟な働き方ができるのも特徴。

掲載中の案件には、フリーランスや副業をしたい方向けに多数の案件が紹介されています。

また、エージェント制度を利用すれば、自分の希望に合った案件を探してもらえるため、ミスマッチが起こる心配もありません。

最短即日でのマッチング

Workshipの案件は、最短即日でのマッチングも可能です。

マッチングシステムとしては、企業へ「気になる!」ボタンを押すだけ。

その後、企業からも「気になる!」ボタンが押されれば、すぐにメッセージのやり取りが可能です。

案件への熱が高いうちにすぐ連絡が取れるのは嬉しいですね。

Workship(ワークシップ)のメリット

Workshipには6つのメリットがあります。

Workshipのメリット
  • 企業からオファーがくる
  • 職種や紹介求人が幅広い
  • 土日だけ、週3~など本業と兼業しやすい案件が見つかる
  • 手当が充実している
  • マージンゼロで全額きちんと受け取れる
  • 案件が決まると、お祝い金が貰える

それぞれを詳しく解説します。

企業からオファーがくる

Workshipは、企業から直接オファーがくるシステムがあるため、案件を獲得するチャンスが広がっています。

そのため、自分1人では見つけられなかった案件に出会うことがあります。

Workshipに登録するだけで、このようにさまざまな可能性が広がるのは大きなメリットですね。

職種や紹介求人が幅広い

Workshipは紹介できる職種が幅広く、求人も多岐に渡ります。

主な職種としては以下の通り。

募集している職種
  • デザイナー
  • エンジニア
  • マーケター
  • ライター
  • 編集者
  • フォログラファー
  • プランナー
  • 人事、広報

エンジニアだけでも「フロントエンド」「バックエンド」「アプリケーション」などの職種があり、希望する仕事を細かく探すことができます。

また、求人は大手からベンチャー企業まで600社以上も掲載されています。

土日だけ、週3~など本業と兼業しやすい案件が見つかる

Workshipは、本業と兼業しやすい案件が見つかるのもメリットです。

なぜなら「土日だけ」「週3~から」などの副業向けの案件も豊富だからです。

そのため、土日や仕事終わりに副業として案件をこなしながらスキルも高めることが可能。

あくまで本業に軸を置きながら、副業でさらにスキルを高めたい方にも特におすすめです。

手当が充実している

Workshipには独自の手当が充実しており、利用者が安心して働ける環境が整っています。

Workshipの手当
  • 報酬の先払い
  • 賠償責任保険を無料付帯

報酬の先払い

報酬の先払い制度があることで、報酬の支払いを待たずに早めに引き出すことが可能。

Workshipは通常、稼働月の翌月末日に支払いとしています。

しかし、前払い制度を利用すると、支払い通知書の締め日から最短で1~4営業日後に報酬を受け取ることができます。

賠償責任保険を無料付帯

Workshipを通して業務を開始すると、さまざまなリスクを防げます。

情報漏洩・著作権侵害・サイバー攻撃による損害などの賠償責任に対して、最大500万円の補償が受けられます。

そのため、もしもの際も自己負担の心配はないので安心して業務に取り組めます。

マージンゼロで全額をきちんと受け取れる

Workshipはマージンゼロで報酬を全額受け取れるというメリットがあります。

掲載している案件情報から引かれるマージンはなく、全額をしっかりと受け取ることができます。

例えば、他社のクラウドソーシングサービスの場合は、報酬の20%をマージン(手数料)として引かれてしまいます。

そのため「思っていたより支払われる報酬が少なかった…」ということになりかねません。

Workshipは、掲載されている金額がすべて報酬となるため、このような心配は無用です。

案件が決まると、お祝い金が貰える

Workshipでは、なんと案件が決まると1万円のお祝い金が貰えます。

企業とのやりとりにかかった時給分や、新しい案件を始める際に準備する備品、打ち合わせの交通費に充当してほしいという思いから始まった制度。

案件を紹介するだけではなく、このようにお祝い金やトラブルのサポートまで対応してくれる点が、Workshipが利用者から選べれる大きな理由です。

Workship(ワークシップ)のデメリット

基本情報やメリットについてご紹介しましたが、Workshipにはデメリットも3つあります。

Workshipのデメリット
  • 大手エージェントと比べると案件数が少ない
  • 9割の案件が東京に集中している
  • 完全初心者への案件紹介が難しい

それぞれを詳しく解説します。

大手エージェントと比べると案件数が少ない

Workshipは2018年にスタートした新しいサービスなので、大手のエージェントと比較すると案件数は少なめ。

フリーランスのマッチングサービスとしては多い方ですが、大手に比べると劣ります。

しかし「週1~OK」「土日だけ」といったフレキシブルな働き方ができる案件は、他社よりもWorkshipの方が豊富。

そのため、フリーランスとして案件をいくつも獲得したいという方は、他のエージェントとWorkshipを併用するのが良いでしょう。

フリーランスにおすすめのエージェントは以下でまとめていますので、ご参考ください。

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9割の案件が東京に集中している

実は、Workshipに掲載されている9割の案件が東京に集中しています。

他の地方案件もありますが、少ないのが現状。

フルリモートや在宅ワークの案件もありますが、なかには週1日は出社が必要な案件も。

地方在住でWorkshipを利用される方は、事前に案件情報を確認しましょう。

完全初心者への紹介が難しい

Workshipの案件には、実務経験が必要だったり、即戦力を求めている求人が多数あります。

そのため、未経験や実績がない方だと採用が難しい場合があります。

しかし、それほど質の高い案件が揃っている証拠なので、スキルに自信がある方にはWorkshipはおすすめです。

Workship(ワークシップ)の評判・口コミ

Workshipを利用している方は、どのように感じているのでしょうか。

Twitterにある評判・口コミをまとめます。

Workship(ワークシップ)を使ってみた感想は?

実際に「無料登録後、すぐに案件を見れるのが良い」「高単価な案件が多く、週1からジョインできる」という高評価が目立ちました。

案件数がまだ少ない職種もありますが、サービスが発展すれば副業(複業)のハードルが下がります。

現状、良い案件は取り合いの形になっているため、気になる方はWorkship無料登録して応募してみましょう。

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Workship(ワークシップ)の案件紹介

Workshipには、どのような案件があるのかをご紹介します。

なんと、Workshipには朝日新聞社やパーソルキャリア株式会社、アジト株式会社など、大手からベンチャー企業まで600社以上の企業の案件が掲載されています。

そのため「大手で自分のスキルを磨きたい」「ベンチャーで裁量多く働きたい」など、自分の考えに合った案件が見つかるでしょう。

また、案件が高単価というのも特徴です。

具体的な案件の時給をご紹介します。

職種時給
フロントエンドエンジニア3,000〜5,000円
バックエンドエンジニア4,000~7,000円
iOS/Androidアプリエンジニア3,000~4,000円
マーケティング2,500~6,000円
デザイナー3,000~4,000円
ライター2,000~5,000円

※案件は時期により異なります

案件単価については、●●円〜となっておりスキルや交渉次第で単価アップは可能です。

スキルに自信がある方は、交渉で単価アップを狙うのも一つの手でしょう。

【比較】他のエージェントとの違いは?

Workshipを他のエージェントと比較します。

今回は競合の「レバテックフリーランス」「midworks」との違いを表でまとめます。

項目
Workship

レバテックフリーランス


Midworks
求人数600社以上5,000社以上
公開求人数28,000件以上
非公開
公開求人数3,000件
職種の幅広い広い広い
相性フリーランス・副業向けフリーランス向けフリーランス向け
利便性
特徴高単価
週1からOK
豊富な求人数
サービスも充実
福利厚生が充実
非公開求人多数
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る

スキルがあり、高単価な仕事を探しているフリーランスにはWorkshipがおすすめ

「週1~3日OK」などのフレキシブルな案件も豊富なため、副業(複業)をしたい方にもWorkshipが向いています。

Workshipは求人数はあまり多くないものの、職種の幅や選べる働き方が充実しているのもポイント。

使いやすさなどの利便性も高いので、気軽に利用をしたいという方はWorkshipを登録すれば間違いありません。

【向いている人】Workship(ワークシップ)はこんな人におすすめ

こんな人におすすめ!
  • スキルを活かしたいフリーランス
  • 副業(複業)を始めたい
  • 高単価な仕事をしたい

Workshipは求人を探せるプラットフォームと、エージェントの両方の機能を備えたサービス。

エンジニア、デザイナー、マーケター、ライターなどのデジタル領域の求人が豊富なのが特徴です。

スキルを活かして、高単価な仕事がしたいフリーランスや副業(復業)リーマンは利用して損はありません。

Workship(ワークシップ)登録から利用までの流れ

Workshipの無料登録から利用までの流れは以下の通りです。

STEP
Workshipの公式サイトにアクセスする

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STEP
アカウントを作る

SNSアカウントでも登録はできます。

STEP
プロフィールを入力する

名前や職務経験、希望の働き方から紹介文などを記入します。

STEP
求人を検索し、使い始める

プロフィールや自己紹介文の記入が終われば、実際に使い始めることができます。

まとめ:Workship(ワークシップ)で多様な働き方を実現!

Workshipは以下のような方には、特におすすめです。

こんな人におすすめ!
  • スキルを活かしたいフリーランス
  • 副業(複業)を始めたい
  • 高単価な仕事をしたい

Workship(ワークシップ)は週1、土日のみOKの案件も豊富なので、フリーランスやこれから副業を始めたい方におすすめのサービス。

利用は完全無料で、即日マッチングも可能です。

職種や求人の幅が広く、企業からの直接オファーもあるため、理想の案件を見つけやすいのも特徴。

Workship(ワークシップ)に登録すれば、すぐにどんな案件が募集されているのかを見ることができるので、今後の参考にしてみてください。

\ 登録するだけで案件を確認できる! /

今回ご紹介させていただいたエージェント

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