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向いてない仕事を無理に続けた結果……合わない仕事の判断基準と対処法は?

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「今の仕事は、本当に自分に向いているんだろうか……?」

仕事で失敗したときなどに、こんな疑問を持ってしまうことはありませんか?

実は、向いていない仕事に素早く見切りをつけて、向いている仕事に移るのは、決して悪いことではないのです。

そこでこの記事では、向いていない仕事を続けるとどうなるか、向いてない仕事に就かないための対処法などを紹介していきます。

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目次

向いてない仕事を続けるとどうなるか

「この仕事、向いてないかも……」というのは、多くの人が抱く悩みです。

しかし、あまりに頻繁にこの考えが浮かぶ場合は、転職を考えるべきです。

向いていない仕事を無理に続けていると、色々なものを失ってしまう可能性があります。

詳しく見ていきましょう。

自信を無くす

向いていない仕事を続けて失うものの代表格といえば、「自信」でしょう。

適性のない仕事を無理にやっても、上手くいくはずがありません。むしろ、失敗の方が多くなることもあります。

そうなると、「自分は要領が悪いんだ」「自分は仕事ができない人間なんだ」という考えに支配されてしまいます。そして、どんどん自信を無くしていくのです。

さらに、自信のない状態で仕事をしても、能率は上がりません。それで、また「仕事ができない」と落ち込んで自信を無くす……という負のループに陥ってしまうこともあります。

給料が上がらず、収入アップのチャンスも失う

向いていない仕事で成果を出すのは至難の業です。

しかし、会社はビジネスの場で、成果を出すのが当たり前な世界です。当然、成果が出せないと上司からの評価は悪くなり、昇給もさせてもらえなくなります。しかも、「仕事のできない人」という評価をされると、挽回することが難しいのです。

また、他の人がどんどん成果を上げて給料が上がっていくのを目の当たりにすると、挫折感や妬みなどが生まれて、それでまた仕事が嫌になるのです。

あと、給料が上がらないのもですが、向いてない仕事をしていると失うお金も増えます。ストレスが溜まって散財してしまうくらいならいいのですが、ストレスのせいで体調を崩し、医療費までかかってしまうというケースもあるのです。

人間関係が悪化する

向いていない仕事で成果を出すのが難しいということは説明しました。そして、成果が出せないことで生じる不利益は、給料関連のことだけではありません。

仕事が上手くできず、成果も出せないと、職場の上司や同僚から「仕事ができない人」というレッテルを貼られ、冷たい目を向けられるようになります。もちろん、自分に冷たい目を向けてくる人を好きになれるわけがないので、自分も職場の仲間を嫌いになっていくのです。

お互いに嫌いあっていると、関係修復はどんどん難しくなるので、職場での人間関係は日ごとに悪くなっていきます。

プライベートを楽しめなくなる

仕事で上手くいかないなら、プライベートの時間で発散すればいいや、なんて思っていませんか?

実は、そう簡単にはいかないのです。

成果を出すことができず、職場は針のむしろ……そんな状態が長く続くと、精神的に追い詰められていき、休みの日でも仕事のことで頭がいっぱいになってしまいます。

例えば、一つの仕事をこなすのが遅くて、色々な仕事を溜め込んでいると、「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」と常に焦ってしまう、というような感じです。

また、周りの友人が、結婚や昇進などのステップアップをしている場合、くすぶっている自分との差に苦しみ、一緒にいるのが辛くなります。

体調を崩す恐れがある

仕事は楽しくなく、成果を出すこともできず、周りからは冷たい目で見られる……そんな状況に身を置いていれば、ストレスが溜まらない訳がありません。

そして、溜まりに溜まったストレスは、心、そして身体を壊していきます。

例えば心だと、ストレスがうつ病など、多くの精神疾患の発症の原因となることは有名な話です。

そして、一見ストレスとは関係がなさそうな身体ですが、実は、ストレスが原因で、様々な不調を起こしてしまうのです。起こる不調は人それぞれですが、不眠、頭痛やめまい、だるさ、熱が出るなどの症状がメジャーなところでしょう。

体調が優れないと、仕事の能率がさらに悪くなったり、また医療費がかさんだりと、状況がどんどん悪くなります。

時間を浪費する

向いていない仕事を続けると、プライベートを楽しめなくなる、ということを先ほど説明しました。これはつまり、自分のための時間がどんどん失われているということです。

本来なら趣味に打ち込んだり、家族や友人と交流したり、新しいことにチャレンジすることができたはずなのに、仕事のことで頭がいっぱいで、何も楽しめなくなり、結局無為に過ごしてしまうようになります。

また、プライベートの他にも様々なものを犠牲にして向いていない仕事を続けるよりは、さっさと適性のある仕事に転職した方が、失うものも少なくて済むかもしれません。そういう意味では、向いていない仕事にしがみつくのは、失わなくていいものまで失う……つまり無駄な時間を過ごしてしまうのと同じと言えます。

あと、転職する時は、やはり若い方が有利な場合が多いので、時間を浪費していると間に合わなくなるかもしれません。

向いてない仕事の判断基準、サインとは?

向いていない仕事をすると、様々なものを失います。では、どうやって自分が今の仕事に向いていないかを判断するのでしょうか。

ここでは、自分に向いていない仕事だと判断する基準を説明します。

ミスばかりで、自信を持って仕事に取り組めない

向いていない仕事で成果を出すのが難しいことは説明しました。

つまり、今の仕事で、自分が成果を出せているかで判断すればいいのです。

いつもミスばかりしていたり、「これで本当に大丈夫なのか」「失敗したらどうしよう」ということを考えて仕事をしていたりしませんか?

そういう状況が改善しないのであれば、今の仕事が向いていないサインです。

職場の人間関係が良くない

失敗ばかりしていて、周りから冷たい目で見られているなど、人間関係で軋轢を抱えている、なんてことも、仕事が向いていないサインです。

元はと言えば、成果を出せないことが軋轢の原因なので、十分判断材料になります。

また、会社や部署の気風が合わない場合も向いていないサインと判断できます。例えば、のんびりしていてマイペースな性格の人が、競争意識の高い人ばかりが集まった部署で上手くやっていけるわけがないと考えればいいでしょう。

仕事を通して成長していると感じられない

向いていない仕事では、仕事の腕の上達や、さらに複雑な仕事に取り組む、といった成長が見込めません。いつまでも苦手なままです。

だから、「同じミスばかりしている」とか「ずっと同じような仕事ばかりしている」なんて状況になっていたら、それは仕事が向いていないサインなのです。

成長が無いまま長い時間を過ごすと、転職も難しくなります。見切りをつけるならできるだけ早くが良いでしょう。

体調を崩すことが増えた

向いていない仕事を続けると、ストレスが溜まって心身に悪影響を及ぼすことは説明しました。つまり、体調を崩すことが増えたなら、向いていない仕事で無理をしている可能性も高いのです。

一度身体や心を壊すと、治すのには時間がかかります。時間のロスが起きないように、今の仕事の状況を見極めましょう。

仕事が楽しくない

当たり前のことですが、向いていない仕事をしていても楽しくないです。失敗ばかりして、成長もできず、人間関係が悪くなればなおさらです。

仕事が楽しくなくて、やる気を出せないと、さらに仕事ができなくなるので、早めに対処するが吉です。

向いてない仕事を続けないための対処法は?

自己分析をする

自分の向き不向きも知らずに、向いている仕事など選べません。自己分析は必ず必要になってきます。

会社の規模や給料の額などの外面だけでなく、本当に自分に向いている仕事かを見極めないと、仕事選びに失敗してしまいます。

例えば、今までの仕事で楽しかった場面や、何にやりがいを感じているかなどを考えてみると良いでしょう。

逆に、今の仕事がどうして向いていないかを考えるのもいいかもしれません。

キャリア診断ツールを使う

自己分析は必要なことではありますが、とにかく時間がかかります。

自己分析だけでは向き不向きがよくわからない、という時は、キャリア診断ツールの力を借りましょう。

今、パソコンやスマホから使える無料の診断ツールは増えていて、中には、短時間の簡単なアンケートから適職を診断してくれるものまであります。スキマ時間にこういうツールを使うのは、時間の有効活用です。

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プロの力を借りる

いっそ、転職エージェントやキャリアコーチなど、転職のプロに相談するのもいい手です。

客観的な意見は、自己分析やキャリア診断ツールでは見えなかった部分を気づかせてくれることもあります。

転職エージェントやキャリアコーチなど、と言いましたが、自分の向き不向きを洗い出したい場合は、どちらかというとキャリアコーチを紹介してもらえる「キャリア相談サービス」の方がおすすめです。自己分析から始まり、コーチと二人三脚で自分の適性を洗い出せます。

転職エージェントも悪くないのですが、エージェントは質の差が激しく、悪質なエージェントに、自分の適性もわからないうちに強引に転職勧誘をされたなどのトラブルも多いのです。

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転職活動をする

自分の強みや適性が見えてきたら、転職活動を始めましょう。転職サイトを使って自力で探したり、転職エージェントの協力を仰いで探してもらったりと、色々な方法があります。ただ、先ほども言ったように、転職エージェントは悪質な人も多いので注意が必要です。

効率的なのは、両方を並行してやることです。

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仕事の向き不向きに関する質問

最後は、仕事の向き不向きに関してのよくある質問に答えていきます。

今の仕事で苦しんでいる人は、ぜひ参考にしてください。

仕事が向いていないというのは甘えではないか

仕事が辛いからやめるなんて甘え、なんていう人もいるでしょうが、それは時と場合によります。ちょっと嫌なことがあったからと、入社数ヶ月で退職すれば甘えでしょうが、今回取り上げているのはそんなケースではありません。

実は、仕事の向き不向きを判断するのに必要な時間は、半年ほどだと言われています。

半年以前だと、仕事に慣れていない可能性があるからです。

半年を過ぎたあたりで、「向いていない仕事の判断基準」と照らし合わせてみましょう。

自分に向いている仕事がわからない

そういうときには、「向いてない仕事を続けないための対処法は?」の項で紹介したようなことをやってみましょう。自己分析やキャリアコーチの意見から、自分の適性を洗い出せば、おのずと自分に向いているものがわかります。

おすすめの診断ツールを教えてほしい

数ある診断ツールの中でもおすすめなのは、「VIEW」です。

3分ほどの簡単なアンケートから、適性を割り出してくれますし、職務経歴書などの提出も必要ないので、手軽さは随一です。

向いてない仕事には早めに見切りをつけるべきか

先ほどの質問でもいいましたが、仕事の向き不向きを判断するには、半年くらいは必要だと言われています。

その前に判断するのは早すぎるので、まずは半年頑張ってみましょう。

仕事そのものが向いていない気がする

諦めてはいけません。どんな人にも、適職はあるものです。

会社に行くよりは在宅で仕事をしたいのかもしれませんし、反対に、机に向かう仕事が向いていないのかもしれません。

まずは、自分の得意なことを把握することから始めましょう。

仕事が向いてないと思ったら早めに対処しよう

いかがだったでしょうか。向いていない仕事は、自分の人生に悪影響を及ぼすので、潰れてしまう前に対処して、向いている仕事を探していきましょう。

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